AMOROSA®
BRAND STORY
一輪の薔薇は、
どこから生まれるのか。
遠くアンデスの大地に、その答えはあります。
太陽に
最も近い場所
赤道直下、標高2,800m。一年を通して安定した日照と気候。
アンデスの
雪解け水
標高5,000m級の山々から流れる、雪解け水。
自然がろ過した水だけが、この薔薇を育てています。
大地で
咲かせる理由
AMOROSAは、大地で大きく咲かせることにこだわります。
根から吸い上げた力を、そのまま花に宿すために。
その日の
うちに
収穫された薔薇は、その日のうちに加工されます。鮮度を保ったまま、時間を止める。
時を止める、
という選択。
プリザーブドローズとは、生花が最も美しく咲いた
瞬間を長く残すために加工された薔薇のこと。
プリザーブドローズとは
生花が最も美しく咲いた瞬間を長く残すために加工された薔薇。その生命感と立体感を損なわないことを、何より大切にしています。
一瞬を、永遠に
薔薇が最も美しく咲いた瞬間を見極め、保存加工によってその表情を長く残す。自然がつくり出した一瞬の造形を、時間の中に留めていく。
時を超えて感じる
一過性の美しさで終わらせず、記憶とともに長く寄り添い続けること。その時間そのものに、価値があります。
「時間が経っても、
ふと視線を向けたくなること。」
選ばれる
ということ
年間数百万輪の中から——形、色、質感、すべてにおいて基準を満たしたごくわずかな薔薇だけが、
"AMOROSA®"となります。
厳格な
検査
わずかな傷も、歪みも、見逃さない。
最後まで品格を保った一輪のみが、AMOROSAの名を担います。
廃棄しない
という考え方
選ばれなかった薔薇も、大地に還り、次の命を育てるための養分となる。すべては、循環しています。
水を守る
バラ園では、使用した水を浄化し、自然へと戻しています。
環境と共にあること。それが、この土地で続けるための前提です。
再利用という
仕組み
加工資源も、再利用されます。無駄を減らすことは、品質を維持することにもつながる。
AMOROSA ®
という名
スペイン語で「愛」を意味する言葉。選ばれた薔薇にのみ与えられる名称。品質への誇りと、自然への敬意。
一輪が、
空間を変える。
AMOROSAは、単に美しい薔薇ではなく、
空間全体の印象を変える存在感を追求しています。
比較されない、
一輪。
AMOROSAは、価格や大きさだけで比較されるものではなく、その一輪が持つ空気感や存在感まで含めて価値として捉えています。
品種、環境、栽培、選別、保存加工。多くの工程を経てなお残る“印象”こそが、AMOROSAが大切にしている品質です。
空間演出と、
AMOROSA。
AMOROSAは、一輪だけでも空間に静かな緊張感と華やかさを生み出します。
モダンにもクラシカルにも溶け込みながら、その場の印象を引き上げていく。近くで見た美しさだけでなく、空間全体の中でどう見えるかまで含めて設計されています。
ホテル
エントランスやロビーに、静かな緊張感と品格を。
フラワーデザイナー
素材としてではなく、作品として扱われる薔薇。
ウェディング
記憶に残る一瞬を、長く手元に残すために。
プロフェッショナルに選ばれ続けること——
それが、AMOROSAの品質の証明です。